名古屋市北区で税理士なら三宅正一郎税理士事務所の税理士コラム

052-938-6110 9:00~17:30 土日祝定休

無料相談 税理士に直接相談できます!

三宅正一郎税理士事務所

税理士コラム

2019.10.08

決算月でもできる節税方法

決算を目前にして「あとほんの少し節税すれば良かった…」と感じたことはないでしょうか。利益が予想以上に伸びたということですから、会社にとっては良い状況です。しかし、節税して会社の資金を社外に流出させないことも、大切な経営戦略となります。今…

2019.10.04

年末調整後の確定申告に必要な書類

会社の年末調整を受けた経営者等であっても、 ・給与所得、退職所得以外の所得が20万円を超える ・年末調整で受けられなかった所得控除がある などの方は、会社からの年末調整に加えて確定申告を行います。今回は、経営者等の方が確定申告をするとき…

2019.10.02

交際費と会議費の境界線

社内会議や得意先など外部の関係者との会議で、飲食物を提供した場合、その代金は、常に会議費で処理できるでしょうか。今回は、交際費と会議費の境界線について解説します。 交際費と会議費の違い 交際費とは、得意先や仕入先のほか、役員や従業員を含…

2019.09.30

交際費を経費とするためのキホン

交際費は、事業活動を円滑に進めるための大切な経費です。しかし、本当に事業に関係しているかわかりにくい部分もあり、法人税では、損金の算入額に一定の制限が設けられています。ちなみに個人事業主には、必要経費の算入額に制限はありません。 法人の…

2019.09.28

輸入品には日本の消費税がかかります

輸入品には日本の消費税がかかる 消費税の課税対象になる取引には、いくつか要件があります。その一つが、国内での取引であることです。そうすると、輸入品については対象外…のような気もしますが、実は、輸入品は税法上、「保税地域から引き取られる外…

2019.09.26

領収書を使った不正はメリットなし!領収書をもらえない時の対応を解説

「金額、宛名などが空欄の領収書をお店からもらった・・・」「この領収書に、金額を書き込んで経費にすれば、法人の税金も安くなるし、精算すれば個人の懐も温まる・・・」どのように魔が差したとしても、領収書を使った不正は、絶対にやってはいけません…

2019.09.24

従業員の食事代は給与になる?給与にならない支給の仕方

従業員に食事を支給した場合、その代金は、従業員の給与課税の対象になることをご存知でしょうか。正確にいうと、給与課税の対象になる場合とそうでない場合があります。今回は、給与課税の対象にならない食事代の支給方法をご紹介します。 給与課税の対…

2019.09.22

訂正申告、修正申告、更正の請求、更正または決定の違いや手続きとは

訂正申告、修正申告、更正の請求、更正または決定とは、いずれも税務申告の間違いを正す手続きです。毎年、税務申告と納税を行わなければならない経営者の方にとっては、どれも重要な手続きとなります。今回は、訂正申告、修正申告、更正の請求、更正また…

2019.09.20

会社員は副業の赤字を「損益通算」できる?

損益通算とは 「損益通算」という個人所得税の計算ルールをご存知でしょうか。会社員の方にとっては、通常は不必要な話ですので、なじみのない方が多いと思います。しかしながら昨今の副業ブームで、会社員を本業としながら、個人で起業して別のお仕事を…

2019.09.18

増税後も8%が適用される「経過措置」と「軽減税率」の違い

2019年10月からの増税開始が目前に迫ってきました。ところで、増税後も8%の税率が適用されるものに、飲食料品(酒類・外食を除く)と定期購読の新聞(週2回以上発行されるもの)があることは既にご存知の方も多いと思います。軽減税率の対象品目…

2019.09.17

プレゼント効果~喜ばれるスキル~

日本には季節ごとに贈り物をする習慣があります。代表的なのはお中元とお歳暮。実は仕事ができる男性ほど、季節の挨拶や贈り物、マメなプレゼントや差し入れなどを欠かさないと言います。そういったものを面倒臭がる人もいるかもしれませんが、その一手間…

2019.09.16

事業主借・事業主貸の仕訳と期末元入金の処理方法

個人事業の独自の勘定科目に、「事業主借」、「事業主貸」があります。この2つは、「個人の財布」と「事業主としての財布」でお金を行き来させる時に使える、とても便利な勘定科目ですが、決算では、その残高をリセットし、差額を「元入金」に振り替えな…

2019.09.14

結婚すると変わる税金・保険料

今回は、結婚すると変わる可能性のある税金上の控除や、社会保険の制度をご紹介します。 税金上の控除 配偶者控除・配偶者特別控除 納税者に、同一生計の配偶者がいて、その配偶者の合計所得金額が一定以下である場合、納税者の所得控除の一つである、…

2019.09.12

確定申告をしないとどうなる?共通のデメリットや事業主・株主のデメリットを解説

年末が近くなってくると、「確定申告をしなかったらどうなるの?」というご質問を受けることがあります。毎年苦労して確定申告をされている方も、今年初めて行う方も、やった方がいいというのは何となくわかるけれど、やらなかったらどうなるかというのは…

2019.09.10

役員報酬にかかる社会保険料を減らすには

健康保険料や厚生年金保険料は、給与や賞与の額に所定の保険料率をかけて計算します。給与は標準報酬月額に、賞与は個々の支給額によって算定されるという違いはありますが、いずれも、受け取る額が大きい人ほど保険料の負担は大きくなります。しかし、こ…

2019.09.08

法人が納める税金の納期限まとめ

法人を設立したばかりだと、いつ何をすれば良いのかわからないといった問題があるかと思います。また、法人成りの場合にも、個人事業時代とは納税スケジュールが異なります。事前にどんなことをすれば良いのか把握しておくことで、税務署や税理士への問い…

2019.09.06

個人事業主が納める税金の納期限まとめ

個人事業を開始したばかりだと、いつ何をすれば良いのかわからないといった問題があるかと思います。事前にどんなことをすれば良いのか把握しておくことで、税務署や税理士への問い合わせもスムーズに進みます。そこで、今回は個人事業主が年間通して、い…

2019.09.04

個人事業主の効果的な節税方法

個人事業主の所得税の計算式をざっくり表すと、次のようになります。(事業収入-必要経費)-所得控除 ×税率 = 税額(※)節税には、必要経費や所得控除を増やすことが効果的です。 必要経費を増やす方法 減価償却資産の特例 短期間で節税したい…

2019.09.02

青色事業専従者給与・事業専従者給与を必要経費に算入するための要件

個人事業主が生計を同じにする親族に支払った金銭は、たとえ事業に関するものでも、原則は必要経費となりません。ただし、「事業専従者」である親族に支払った給与については、その一部または全部を必要経費に算入することができます。必要経費に算入でき…

2019.08.31

役員判定のない家族従業員でも給与の支給額に注意が必要

役員判定のない家族従業員の給与 同族会社では、経営者の妻など家族従業員が「みなし役員」に判定されるケースがあることを以前ご紹介しました。「みなし役員」に判定された場合、その給与は、役員報酬ルールの対象になってしまいます。 みなし役員で家…

1 2 3 4 5 6 7 8 9

名古屋市北区の三宅正一郎税理士事務所なら

完全成果報酬でサポート。

開業資金調達に大きく貢献することが出来ます。
創業融資はもちろん、会社設立、節税コンサル、決算確定申告など、
会社・税務に関する様々なサービスで御社をサポート致します。