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税理士コラム

あなた以外に替えが利かないビジネスマンになる6つのポイント!

2020.06.19

現在あなたは、あなた以外に替えが利かない仕事をしていますか?世の中の仕事は日々変化しています。一昔前、人気だった仕事が消え、逆にそれほどでもなかった仕事が花形になっていたりします。では激しい世の中の変化にも、生き残れるようにするにはどうすればよいのでしょうか。今回はあなた以外に替えが利かないビジネスマンになる6つのポイントについてご紹介します。

こんなビジネスマンはNG!替えが利いてしまうビジネスマンの4つの例!

何でもハイハイやってあげるイエスマンのような人

どの職場にも「何でもハイハイやってあげるイエスマンのような人」がいますよね。確かに「イエスマン」は、ありがたい存在です。ただしそれだけでは周囲からは、高い評価を得ることはできません。単なる便利屋で終わってしまいます。これからは単に仕事を受けて、片づけるだけではNGです。できるだけ前回よりも早く終わらせたり、そもそも無駄な仕事であれば、発生しないような工夫を考えるところまでやってみることをおすすめします。

果てしなくサービス残業をやる人 

果てしなくサービス残業をやるビジネスマンも、一時的には会社にとってはありがたい人です。ただしこの人も、実は見方を変えると「仕事の効率化を自分のマンパワーを使ってわざわざ阻止している人」なのです。よってNGな人です。まずは、できるだけサービス残業は減らしていくことを考えましょう。そうすることで、これまでの仕事の無駄な点が視覚化することができます。

口は達者だが何も行動しない人

口は達者だが何も行動しない人とは、会議やミーティングの時に、積極的に意見をいったりしますが、行動は全く何もやらない人です。実際、何も行動しない人ほど「口だけは達者な人」が多いです。このような人は一見積極的な人に見えますが、何も行動しないのでわざわざ会議やミーティングを開いた意味がなくなります。結果、時間の無駄になります。できるだけ「言行一致」を心がけるようにしましょう。

自分だけで仕事を抱え込む人

自分だけで仕事を抱え込む人も、一見「仕事を頑張っている人」に見えます。ところがこのような人も、自分のところで仕事を止めていることがあるのでよろしくありません。何でも受けるのではなく、選んで受けるようにしましょう。またできるだけ早く、自分の手元から手放せるようにしましょう。

替えが利かないビジネスマンになる6つのポイント!

相談しやすい人

年齢が高く、キャリアが長く、仕事は確実ですが「相談しにくい人」がいます。このような人は、相談するにも一々気を使う必要があり、また仕事の内容を理解してもらうにも骨が折れます。やがて相談することが面倒になります。すると年齢が若く、キャリアが短く、仕事は完璧ではなくても相談しやすい人に相談したくなります。相談しにくい人には、やがて人が近づいてくれなくなるので注意しましょう。できるだけ人から相談しやすい人になることで、替えが利かないビジネスマンになることができます。

仕事を振り分けることが上手い人

人から仕事を受けると、中々仕事を手放さない人がいます。このような人は責任感が強く、完璧な仕事を目指す人が多いです。一見、良いことのように見えますが、この人のところで仕事が止まったままになることがあります。できるだけ自分以外でも、仕事が任せられる人を多く持ちましょう。仕事を振り分けることが上手い人になることで、替えが利かないビジネスマンになることができます。

どんな仕事も結果を出してくれる人

仕事をどんなに頑張っても、低評価されてしまうことがあります。当然だれでも高評価を狙っています。ところが実際は厄介な仕事もたくさんあり、どんなに頑張っても自分の思惑とは全く違う評価をされてしまうことがあります。こんな時はどんな厄介な仕事であっても、必ず結果を出すことを心がけましょう。例えギリギリの合格点であっても、結果が出ていると次につながります。どんな仕事も結果を出せる人になることで、替えが利かないビジネスマンになることができます。

難しい仕組みを簡単な仕組みに変換できる人

難しい仕事は、どうしても人に頼みづらいです。ただしそのままでは、その仕事ができる人ばかりに集中して、業務に支障をきたすことがあります。もしもその仕事が「難しい仕組み」であれば「簡単な仕組み」になるように考えてみましょう。重要なポイントだけを抽出してマニュアル化することで、だれでも簡単にできるようになることもあります。大事なことは、難しい仕組みだからといって、そのままにして放置しないことです。難しい仕組みを簡単な仕組みに変換できる人になることで、替えが利かないビジネスマンになることができます。

アフターフォロー能力が高い人

当然のことですが、会社も人も失敗やミスは回避したいところです。ところが毎日仕事をやっていると、やはり失敗やミスは避けられません。また自分のせいではなく、他人が原因で失敗やミスが発生することもあります。するとアフターフォロー能力が高い人が求められます。できるだけ早く、失敗やミスの原因を見つけ、正常な状態に戻すことができることで評価が高まります。アフターフォロー能力が高い人になることで、替えが利かないビジネスマンになることができます。

イノベーションができる人

毎日同じ仕事を続けていると、それはただの「作業」になってしまいます。「作業」をやっている当人はラクですが、それはただの現状維持です。やがて競争力が落ちてきます。毎日続けている同じ「作業」でれば「イノベーション(技術革新)」をすることを考えてみましょう。イノベーションをすることで、全く違った切り口から同じ結果を出したり、また場合によってはそれ以上の結果を出したりすることができます。イノベーションができる人になることで、替えが利かないビジネスマンになることができます。

まとめ

・自分のところで仕事を止めずに早く手放すようにする

・人から相談を受けやすい人になる

・難しいことを単純化できるようにする

・同じことをただ繰り返していると競争力が落ちる

・イノベーションを心がけることで、全く違った切り口に気づける


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