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「プレゼンスキル」アップで提案承認度が爆上がり! 名古屋市北区で税理士なら三宅正一郎税理士事務所

三宅正一郎税理士事務所

税理士コラム

「プレゼンスキル」アップで提案承認度が爆上がり!

2020.10.30

あなたは「プレゼンスキル」がある人ですか?それともない人ですか?ビジネスシーンでは、ある商品をお客様に提案する時には「プレゼンテーション」が行われます。プレゼンスキル次第では、大きな金額の商談がまとまることがあります。では、プレゼンスキルとは一体どんなもので、どんなメリットがあるのでしょうか。今回は「プレゼンスキル」アップで提案承認度が爆上がり について詳しくご紹介します。

プレゼンスキルとは一体どんなものか?

プレゼンスキルの定義について

多くのビジネスシーンでは、頻繁にプレゼンが行われています。現在では、対面だけでなく、オンラインでのプレゼンも増加傾向にあります。では、プレゼンスキルとは一体どんなものなのでしょうか。今回は「プレゼンスキルとは、お客様に提案を理解してもらい、行動してもらうためのスキル」と定義させていただきます。

プレゼンスキルとはコミュニケーションスキルの1つ

またプレゼンスキルとは、大きくはコミュニケーションスキルの中の1つです。そのため、1対1のマンツーマン営業が基本になっています。プレゼンスキルの特徴は、相手の人数が増え、交渉ではなく、提案力に重きを置いていることです。

プレゼンスキルが高いことで得られる3つのメリット!

①論理的思考力が高まる

1つ目のメリットが「論理的思考力(ロジカルシンキング)が高まる」ことです。プレゼンでは、多くの人相手に提案することから、論理的思考が必要になります。そしてプレゼンのテーマ(商品)について、あらゆる角度から考えることになります。一般的にプレゼン前までは、テーマを売る方の立場からしか見てないことが多いです。ところがプレゼンすることで、買う方の立場から見るように変われます。つまり、お客様から見たメリット・デメリットがわかるようになります。このように、テーマをあらゆる角度から考えられ、結果論理的思考力が高まります。

➁多くの人の前で、話をする能力が身に付く

2つ目のメリットが「多くの人の前で、話をする能力が身に付く」ことです。一般的な営業や商談であっても、人前で話す力は身に付きます。ところがプレゼンになると、それを遥かに上回る大きな会場での発表になります。そうなると通常のコミュニケーション能力では、歯が立ちません。プレゼン用に大人数に対応した話し方、進め方、まとめ方を学び、行う必要があります。これを何度も行うことで、多くの人の前で、話をする能力が身に付きます。
結果、一般的な営業や少人数での商談がラクに行うことができるようになります。

➂ビジネスパーソンとしての評価が高まる

3つ目のメリットが「ビジネスパーソンとしての評価が高まる」ことです。一般的にプレゼンは、他社・他部署に対して行われます。高度で緻密なプレゼンを成功させると、当然評価が高まります。その後は、プレゼンの成果が名刺代わりになり、自分の意見や提案が通りやすくなります。ただし逆に失敗すれば、評価はガタ落ちになります。なので、必ず成功して、ビジネスパーソンとしての評価を高めましょう。

プレゼンを成功させる3つのポイント!

①結論を先に伝える

プレゼンを成功させる1つ目のポイントが「結論を先に伝える」ことです。プレゼン成功のキモは、何をおいても「結論」です。あなたがすすめる商品を買うと「結果、どうなるのか!」を、先に伝えることが全てです。もしプレゼン中に「結論」が、中々でてこないと、相手は悩み始めます。なので、プレゼン開始後は、すぐに「結論」を発表しましょう。また、話の途中や終わりにも「結論」は、きっちりと盛り込みましょう。そうすることで「結論」は、相手の記憶に残ります。

➁一発で伝える

プレゼンを成功させる2つ目のポイントが「一発で伝える」ことです。プレゼンになると、通常いくつも項目がでてきます。すると、聞いている方は時間の経過とともに集中力が下がってきます。そのため、話のほとんどは理解しないまま、流し聞きされることもあります。これではプレゼンは失敗します。プレゼンでは、集中力が下がる長い説明は極力なくしましょう。代わりに、あなたが一番伝えたいことを一発で伝えるようにしましょう。強力なキーワードや一言でまとめることで、相手は理解してくれます。

③ナンバーリングをする

プレゼンを成功させる3つ目のポイントが「ナンバーリングをする」ことです。プレゼンを受ける方は、テーマのポイント数が不明だと、集中しにくくなります。また、区切りがわからず、混乱しやすくなります。この問題を解消するのが、ナンバーリングです。テーマを①➁➂などのように、ナンバーリングすることで、ポイントが明確になります。また、ナンバーリングはできるだけ「奇数」にすることで、記憶に残りやすくなります。一番記憶に残りやすいのが「3」です。「3」にすることで、ポイントが絞られ、さらに相手の記憶にも残りやすくなります。逆に「3」よりも多過ぎると、記憶に残りにくくなります。

「プレゼンスキル」アップで提案承認度が爆上がり!記事まとめ

・プレゼンスキルとは、お客様に提案を理解してもらい、行動してもらうためのスキル

・プレゼンを成功させるには、結論を先に伝える

・ナンバーリングを「3」にすることで、ポイントが絞られ、相手の記憶に残りやすくなる


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