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税理士コラム

TPOに合わせた服装をする~相応しさを身に付ける~

2019.08.8

普段スーツで仕事をする人にとって、服装にこだわる必要はあるのでしょうか。オシャレがよくわからないという人もいるでしょう。能力があればオシャレは要らないと思う人もいるかもしれません。しかし服装にこだわるということは一流の証でもあるのです。今回は「相応しさ」という観点から服装について見ていきます。

主役を立てる

堅苦しいスーツが好きではない人もいるでしょう。
あるいは、スーツの時はカッコいいのに私服になると途端にダサくなってしまう人もいるかもしれません。
得意な服装が一つだけでは、社会人としては困りものです。
例えば急な結婚式に呼ばれたら、10代の頃や学生時代なら、間に合わせでも仕方がないと思います。
ですが社会人になったら、そうはいきません。
その場に相応しい格好をする必要があります。
女性の場合、白いドレスはNGです。新婦が純白のウェディングドレスを着る可能性が高いからです。新婦より派手な真っ赤なドレスも避けたほうがいいでしょう。男性も、新郎と被る白スーツや悪目立ちしすぎる格好はNGとされています。
あくまで主役は新郎新婦で、主役を引き立てる服装で参加するというのが前提です。
着たい服より相応しい格好を優先できることが重要になります。

気遣いをする

スーツを華美にしすぎるのも相応しくありません。
先が尖った革靴を履いていたら、何だかホストのようですよね。
革靴にくるぶしソックスも釣り合いません。
無難と思うかもしれませんが、趣味の合う友達の間で仕事をするわけではないので、老若男女に好かれるような、極力誰からも嫌われない格好をすることはとても大事です。
また、あなたが人前でプレゼンやスピーチをするとします。
そういうときは、人前で話すのに相応しい格好を意識するのが望ましいと思われます。
状況にもよりますが、胸元にポケットチーフを入れたり、ネクタイピンやカフスで華やかにしたり、といった具合です。
では司会進行などの立場はどうでしょうか。
前で話す人がいるなら、メインを立てる服装ができると良いのではないでしょうか。
ネクタイは何本か持っていき、当日話す方の服装を見て、その人よりも派手にならないネクタイを選ぶといった配慮が必要です。司会も主役の引き立て役だからです。
つまり、相応しい格好とは気遣いなのです。

シチュエーションに合わせる

スポーツでも飲み会でも、休日に集まるときに何を着ていけばいいかわからないからとスーツで登場するのはドン引きです。
女性に関しても、もしスポーツやアウトドアなどのアクティヴィティをやる機会があったら、スニーカーは持っていないなどと言ってヒールで来るようでは一流とは言えません。
ビシッとした格好が相応しい場所ではビシッとしたスーツを、カジュアルな服装が相応しい場所ではカジュアルな格好を、動きやすい格好が相応しい場では動きやすい服装ができることが社会人としてのマナーでありオシャレだと言えます。
服装がダサいという言葉には、コーディネートするセンスがあるかないか、デザインがオシャレかどうかという意味と、もう一つその場に相応しい格好ができているか、という2つの異なる意味が含まれています。
着たい服より相応しい格好というだけで、服装にこだわらないわけではありません。
相応しい格好ならば、オシャレなコーディネートでもいいのです。
相応しさを無視してデザインや好きな服、楽な格好を優先してしまうのがNGというわけです。
逆にそれらを優先するくらいなら、用意した服を着せられて文句を言わないくらい全くこだわりがないほうが良いでしょう。

まとめ

・結婚式では主役を引き立てる服装で参加する
・着たい服より相応しい格好を優先する
・極力誰からも嫌われない格好をする
・人前で話すときは華やかに、司会を務めるときは引き立て役に徹する
・TPOに合わせた服装は、社会人としてのマナーでありオシャレである
・自分の好みのこだわりは捨て、相応しい格好にこだわる

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