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税理士コラム

仕事ができる人の優先順位~評価や信頼に繋げるために~

2019.08.14

優先順位の付け方は人それぞれです。ただ、年齢が上がれば上がるほど、プライベートも含めて考えればやることは増えていくはずです。もしかすると、この先で今が一番忙しくないのかもしれません。何を優先し何を捨てるのか、そして自己管理だけでなく周囲の評価を変える優先順位の付け方をご紹介します。

やることが多すぎる人

日々やることが多すぎて、あれもやらなきゃ、これもやらなきゃと焦ったり、仕舞いにはこんなにやることがある、と気が滅入ってしまうとパフォーマンスが下がります。
私自身も、ついあれこれと詰め込みたくなってしまい、苦戦してきました。
もし作業が進まなければ、リフレッシュするために同時進行で軽いタスクを挟むのも良いと思います。
いっぺんに同時にやる、という意味ではありません。
例えば本を読むのと同様、多くても3つくらいが限度かと思われますが、重たい本ばかりではなく薄めの本や短編集などを途中で挟み、煮詰まった感覚を切り替える要領です。
私は紙の本で小説を読む場合をイメージしました。
タスクを減らす場合は、短時間で終わるものから片付けます。
5分で終わるもの、10分以内、30分以内、と目処をつけ、時間の短い順にやっていくと数そのものを減らすことができ、あれもこれもという状態でなくなったら、落ち着いて時間がかかるものに取り掛かれば大丈夫です。

関係ないことばかりやってしまう人

今やるべきことを見失い、大事なことがギリギリになってしまう人は、やりたいこととやるべきことの区別が付いていないか、よほど気乗りしない仕事をやらされているのかもしれません。
まずは重要度と緊急度の両方を有するものをピックアップし、次いで重要度のみ、緊急度のみ、というふうに分けて、順位を付けていけばやることが整理できます。
重要でも緊急でもないものは、一旦横に置くかいっそやらないと切り捨てる勇気も必要です。
何かを選択するときは、決まってプラスになるか楽なほうか、どちらかを選んでいるはずです。
好きな仕事なら率先してできますが、そうでない場合は楽なものを選びがちになるので、できるだけ目の前のタスクばかり見ずに、それが報われた時の感情や得られる対価に焦点を当てて、想像力を膨らませて取り組んでみてください。

なかなか評価されない人

言われた仕事をきっちり仕上げたのに、大した評価がもらえないなら、仕事ができる人だと思われていない可能性があります。
あるいは、他の人もやっていることをやっているのかもしれません。
人より早く出社するなど、周りと比べて一歩上を行く感覚で、誰かより早く、多く、といったふうに自分を差別化することが大切です。
締切についても、期限より早く仕上げるとデキる人だと思ってもらえる可能性が高くなります。
周りの人がやっていないことをやることで、誰かの目に止まるようになるのです。
月末までと言われたら4週目の前半くらいには、年内と言われたら10~11月あたりまでにはと、常に2割程度の猶予を残して終わらせるとグッと印象が良くなりますし、何かしら不慮の事態が起きても慌てずに済みます。
期待を良いほうに裏切ると、プレゼントをするときのサプライズ効果のように、驚きが同時に生まれ、嬉しさは倍増します。
その小さな積み重ねによって、周囲からの信用も生まれるでしょう。

まとめ

・作業が進まなければ並行して他の軽いタスクを挟む
・短時間で終わるものから片付けてタスクの数を減らす
・重要でも緊急でもない作業は、一旦横に置くかいっそやらないと切り捨てる
・他の人がやっていないことをやって自分を差別化する
・締切は期限より2割程度早く仕上げる

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