採用情報

名古屋市北区で税理士なら三宅正一郎税理士事務所の税理士コラム

三宅正一郎税理士事務所

税理士コラム

2019.12.17

個人事業主の開業費は必要経費にできる?

「開業費」とは、事業を開始する前にかかる諸費用のことです。開業「前」の支出ですが、開業した事業年度の必要経費に算入することが可能です。また、5年かけて必要経費にすることもできますし、任意のタイミングで必要経費とすることも可能です。今回は…

2019.12.13

起業するとき・起業して間もないときの資金調達は日本政策金融公庫へ

起業時は、会社設立の手続き、事務所や店舗の購入や賃貸、商品の仕入れや設備の調達、スタッフの採用など、さまざまな面でお金がかかります。そのため、ある程度まとまった開業のための資金が必要です。起業して間もないときの資金調達には、日本政策金融…

2019.12.10

フリマアプリやネットオークションで確定申告が必要になる?

フリマアプリやネットオークションは、お持ちの不要品などを簡単に売却することができる便利なツールです。中にはそれを使いこなして、売却益(せどり)で稼いでいる方もいらっしゃると思います。今回は、個人の売却益と確定申告についてお話します。 確…

2019.12.06

副業に開業届の提出は必要か

「会社員なのですが、副業に開業届を出さないといけないのでしょうか?」というご質問をいただくことがあります。ここでいう「開業届」とは、税務署に提出する「個人事業の開業・廃業等届出書」のことです。この質問の答えは「事業所得にあたるなら出した…

2019.12.03

【個人事業主向け】領収書の書き方や税務上の注意点について

個人事業主は、領収書を発行したり、受け取る機会が沢山あります。今回は、領収書の書き方や印紙税、受け取った領収書の保存について解説します。 領収書の書き方 領収書に記載する5つの項目 領収書には、主に次の5つを記載します。 ・発行日(取引…

2019.11.29

個人事業主が名字を変更した場合の手続きのまとめ

今回は、結婚や離婚などで、個人事業主の名字が変わったときの手続きについてお伝えします。 名字が変わったときに必要な手続き さっそく、個人事業主の名字が変わったときに必要な手続きをまとめていきます。必要書類や官公庁の受付時間などは、提出先…

2019.11.26

個人事業主のアルバイト収入は年末調整しても確定申告が必要!

個人事業主がアルバイトをしている場合、そのアルバイトから得た収入は、個人事業の収入とあわせて確定申告が必要です。アルバイトから得た収入を確定申告するには、アルバイト先が発行する「源泉徴収票」が必要です。 年末調整をしたかどうかは関係なし…

2019.11.22

個人事業主の妻も配偶者控除の対象です

配偶者を扶養する方は、「配偶者控除」や「配偶者特別控除」といった所得控除を受けることができます。もし、妻が個人事業主に転身した場合、夫は「配偶者控除」や「配偶者特別控除」を引き続き受けることができるのでしょうか。 個人事業主でも配偶者(…

2019.11.19

【2019年分確定申告】フリーランスの節税に役立つ制度

多様な働き方が注目される現代において、会社員からフリーランス(個人事業主)に転向される方はめずらしくありません。フリーランスになって、今年はじめての確定申告を行う方も多いのではないでしょうか。今回はフリーランスの節税に役立つ節税制度をご…

2019.11.12

赤字をムダにしない!法人の繰越欠損金のルールを図解で把握しよう

繰越欠損金は、法人の赤字をムダにしない重要な節税方法です。今回は、法人の繰越欠損金のルールについて、図と具体例で解説します。なお、個人事業主にも繰越欠損金はありますが、今回のテーマである法人の繰越欠損金とはルールが異なる部分があるので注…

2019.11.08

月次決算の目的とそのメリット、方法を税理士が解説

月次決算とは 決算とは、1つの会計期間の損益を確定することをいいます。会計期間が1年間であれば、決算は年に1回です。このような決算を「年次決算」といいます。これに対して「月次決算」とは、月単位で行う決算のことです。今回は、この「月次決算…

2019.11.05

2019年10月から「区分記載請求書等」を発行していますか

2019年10月、ついに消費税が10%に増税されました。それと同時に、8%の軽減税率が導入され、日本で初めて2つの消費税率が混在している状況です。2つの税率が混在するなか、軽減税率の対象品目を扱う事業者は、「区分記載請求書等」の発行に注…

2019.10.29

買掛金・未払費用・未払金の違い

買掛金・未払費用・未払金は、いずれも未払いの金銭を処理する負債の勘定科目です。今回は、この3つの使い分けを見ていきましょう。 買掛金は営業活動 3つの中で一番色分けしやすいのは、買掛金です。買掛金とは、企業の営業取引で生じた未払いをいい…

2019.10.22

敷金を支払ったときの仕訳の方法

敷金の仕訳は、その敷金の内容によって経理の方法が変わり、場合によっては、税務申告にも影響します。今回は、敷金の仕訳について解説します。 敷金は「返還されるかどうか」が重要に 敷金とは、不動産の賃貸契約において、借り主が退去時に果たさなけ…

2019.10.15

修繕費で処理できない「資本的支出」とは

突然ですが、会社の固定資産に対し、20万円以上の修繕を行っていませんか?もしかしたら「資本的支出」として資産計上しなければならないものがあるかも知れません。今回は、この「資本的支出」について解説します。 資本的支出と修繕費の違い 「修繕…

2019.10.08

決算月でもできる節税方法

決算を目前にして「あとほんの少し節税すれば良かった…」と感じたことはないでしょうか。利益が予想以上に伸びたということですから、会社にとっては良い状況です。しかし、節税して会社の資金を社外に流出させないことも、大切な経営戦略となります。今…

2019.10.04

年末調整後の確定申告に必要な書類

会社の年末調整を受けた経営者等であっても、 ・給与所得、退職所得以外の所得が20万円を超える ・年末調整で受けられなかった所得控除がある などの方は、会社からの年末調整に加えて確定申告を行います。今回は、経営者等の方が確定申告をするとき…

2019.10.02

交際費と会議費の境界線

社内会議や得意先など外部の関係者との会議で、飲食物を提供した場合、その代金は、常に会議費で処理できるでしょうか。今回は、交際費と会議費の境界線について解説します。 交際費と会議費の違い 交際費とは、得意先や仕入先のほか、役員や従業員を含…

2019.09.30

交際費を経費とするためのキホン

交際費は、事業活動を円滑に進めるための大切な経費です。しかし、本当に事業に関係しているかわかりにくい部分もあり、法人税では、損金の算入額に一定の制限が設けられています。ちなみに個人事業主には、必要経費の算入額に制限はありません。 法人の…

2019.09.28

輸入品には日本の消費税がかかります

輸入品には日本の消費税がかかる 消費税の課税対象になる取引には、いくつか要件があります。その一つが、国内での取引であることです。そうすると、輸入品については対象外…のような気もしますが、実は、輸入品は税法上、「保税地域から引き取られる外…

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